Mercedes-Benz w123専門店のブログ |

車検整備(380SL)

今回は、車検整備でお預かりした380SL(R107)のご紹介です。
弊社はW123の専門店なので原則W123以外の車両の販売及び整備は行いません。

しかし、例外として父の店舗で販売した380SL(R107)と500SL(R107)2台、
*380SLのオーナーの方は300TDT(S123)と280CE(C123)も過去にご購入頂いております。
それと現280TE(S123)オーナーのセカンドカーPORSCHE 911(993)カブリオレM/T車を1台、
*ミツワ自動車にて新車でご購入されたワンオーナー車。
当時の整備記録簿の整備主任者の氏名の欄に私のサインが直筆で残っております。偶然です。
こんなご縁があるとは当時は思いもよりませんでした。

の合計3台の整備を行っております。(社用車を除く)
車検整備の他に、ステアリンク操作時異音(カンカン音)とA/Tオイル漏れ修理も行いました。
ステアリングはステアリングシャフトとギアボックスをつなぐユニバーサルジョントのブッシュ破損の為、
ユニバーサルジョント交換を行いました。交換の際にギアボックスを脱着しております。
A/Tのオイル漏れですが、今回の修理箇所がA/TAssy脱着が必要だったので、オーナーと相談の結果、
フルオーバーホールとなりました。

走行距離がまだ、87,000Kmなのでもっとご使用頂ければと思います。

380SL

↓新品の取り付けボルトを注文すると工具の差込が6角からトルクスに変更されておりました。
 規定トルクできちんと取り付けましよう。
380SL  380SL

↓左がSLの部品(w114,w115と共通部品)、右が123の部品です。SLは基本設計が古い為、このような構造です。
380SL

380SL  380SL

ミッションもギアボックスも重要保安部品なので、脱着作業は国の認可を受けた弊社のような認証工場か
指定工場にて実施して下さい。

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Posted by ナダエンジニアリング on  | 
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